公務員になって社会に出る
何から始めればいいのか?
部活は続けたい・・
予備校に通う時間はない
公務員を受けると言ったら、先生に反対されました。

現役合格のために

進学を進める人からは、決して高校生が現役で公務員になるための話は聞けません。

逆風の中を進みますが、 その先は・・

高校で公務員試験を受けたいと申し出る人は数えるほどしかいません。


高校のカリキュラムは

あなたが公務員試験を目指そうと思っても、それに対応するようには組まれていません。


1次試験は9月の文化祭に重なり、


2次試験は中間テストと重なる・・


あなたの進路を変更させようと、先生がプレッシャーをかけてくることもあります。


どうでしょう?

こんな話しを聞いたら嫌になりますか?

進学か就職か

大学の4割が定員割れの時代に、高校を出て公務員として就職するという選択肢を考えるのはごく自然なことだと思うのですが・・・

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テーマが違う

目指す職種は人それぞれですし、公務員試験には学科試験や面接、適性検査などの課題があります。またあなたがどんな仕事をしたいのかなど、合格するためのテーマは一人ひとり違います。

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親の心構え

お子さんが公務員試験を受ける時に知っておきたいことをポイント解説します。

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収入は学歴よりも 「働くポジション」で決まる

世の中は、学歴 = 高い収入 ではありません。

「働くポジション」によって収入が2倍も3倍も変わります。


大学院で博士号を取っても働き口がない人はたくさんいます。


大学や大学院に進んでも、それ自体は収入には直結しません。



49%・・この数字は大学生が公務員を希望する割合です。


教室では知られていない話かも知れませんが、もう何年も前から大学生の人気職業ランキングの第1位は「公務員」です。


高校では学年で数名しかいない公務員希望者も大学生になればその数は何十倍にも膨れ上がります。



つまり、あなたが公務員試験のことをあまりよく知らないとしたら、


すでに情報操作されてると思った方がいいでしょう。



はっきりとした目標がある人なら、大学進学を目指しましょう・・・


でも、


あなたがはっきりとした目的もなく大学に進もうとしているのなら、


同じくらいのスタンスで、


高校から公務員を目指すことを考えてもいいのではないでしょうか。

Interview

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足跡をたどれば、いいんですか?

大学に入ってから将来を考えようと、悩むことをサボってはいけません。大学生の約半分が「公務員」を目指す、よくある話を聞いてください。

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