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高校から公務員のキャリアを積む

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757【進路とキャリア7】なぜ大学生の4割が公務員を目指せるのか?

高校の進路希望を聞くと看護師や心理カウンセラー、エンジニアなど、公務員には直接関係なさそうな仕事を目指す人がかなりいます。そんな人たちがいる中で、なぜ大学生の4割が公務員を目指せるのか。それは高校を卒業した時には、保育士の専門に進学したりエンジニアになるために理工系の大学に進学した人も大学や専門で資格や技量を身につけた後「公務員」になる道があるからです。

高校生のなりたい職業の第1位は男女ともに国家公務員・地方公務員で、すでに将来の安定や社会貢献を考えて、なんとなく「なってみたい」人はいるものの全体の7%から8%ぐらいで、第1位とはいえ職業への関心はまだ低い状態なのかなと感じます。一方で決まっていない、わからないと答えた人は女子で17%、男子で26%という結果からも「仕事のことはあまり考えていない」という状況で、進学する2割の人が、将来の職業は「ノープラン」だといえます。(2022年のLINEリサーチ)

では、その流れについては4分程度のビデオで説明したいと思います。

どんな職業に就くかが決まっていなくても、キャリアの選択として「公務員試験」の準備は誰にでも必要なものになるとお分かりになったかと思います。

「進路とキャリア」についてのお話し、次回はまとめになります。

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