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高校卒業で公務員になって社会に出る

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部活やアルバイトとの両立

消防官や警察官を目指す人の多くは運動部に入っていたり、事務職を目指す人には吹奏楽などの文化部に所属している人が多いと聞きますし、ファーストフードやスーパーでアルバイトをしている高校生も多いと聞きます。

おそらく、これらに共通していることは、

チームメイトと力を合わせることや1つの楽曲をみんなで作りあげる経験や実際に社会で働くことが、人に貢献する仕事観と結びついているのではないか、だから公務員を志望しているとも言えるような気がします。

こういう経験は、何か特別な理由が無い限り、出来るだけ現役合格のために続けることをオススメします。

警察や消防の試験では、筆記試験や作文試験の他に、状態起こし、腕立て伏せ、シャトルランなどの体力検査もあります。引退が早い人は自主トレを欠かさずに行うことや10月まで引退ができない人は練習や試合などで怪我をしないように注意しましょう。

またアルバイトの経験は願書への記入を求められるほか、面接で聞かれる時にはより具体的な質問がでる場合が多いですし、アルバイト先に問い合わせがくる場合もありますので、いい加減な姿勢で仕事をしないようにしましょう。

ただ部活やアルバイトの両立も

●アルバイトのシフトに融通が効かない

●部活動によっては引退の時期が高3の12月や卒業するまで引退できないなど

状況が厳しいようであれば、早めに保護者の人や先生に相談してください。

その上で部活動の顧問やアルバイト先の理解が得られない場合は、

部活動をやりながら公務員になることを諦め、大学進学に切り替えるか部活動を辞めて公務員試験に専念するなどの決断も必要かもしれません。

またアルバイトをしている人は試験期間中の9月・10月はお休みをもらうなどの措置をしておきましょう。

これらの選択は、一人で結論を出さずにちゃんと親御さんと相談して方向を決めましょう。

できるだけ部活動やアルバイトを両立しながら公務員の現役合格を目指すことも高校現役合格のカギになることを忘れないでください。

高校生の公務員現役合格